●鳩VS鬼畜な自動車
前回は猫バージョンを紹介したと思いますが、今回は平和の象徴とされる鳩がとんでもない仕打ちを受けてます。外車のフォードのCMらしいのですが、この車種のコンセプト?(eviltwin=悪魔な双子)に恥じない鬼畜なCMで有名なんだそうです。日本じゃまず考えられないCMですね。
![Windows 100% 2009年 01月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001M4SSSY.09.TZZZZZZZ.jpg)
前回は猫バージョンを紹介したと思いますが、今回は平和の象徴とされる鳩がとんでもない仕打ちを受けてます。外車のフォードのCMらしいのですが、この車種のコンセプト?(eviltwin=悪魔な双子)に恥じない鬼畜なCMで有名なんだそうです。日本じゃまず考えられないCMですね。
新しい住まいの物件下見に訪れた女性と不動産屋さん。この女性、日当たりや水周りより気になることがある様子ですが…!?ガランとした静寂な部屋に響き渡る××××…そして唖然とする不動産屋さん。貴女もこんど部屋を探すとき、この裏技を使ってみては如何でしょうか。
素人が企業や商品を勝手にCMする動画を"勝手広告"や"勝手CM"と呼ぶのですが、今回紹介するのは、ベジータ様がポッキーやUNIQLOを勝手かつノリノリに宣伝している動画。グミ以外でもちゃんと宣伝できるんですねベジータ様。
舞台は郊外の寂れたガソリンスタンド。逃走中の美女が変装を解こうとするが、あいにく女子トイレは使用中。男子トイレを確認すると、そこには盲目の白い杖を持った男性がひとりだけ…。自分の姿が見えないことをいいことに、大胆にも男子トイレで服を脱ぎ、着替えをはじめる美女ですが…!?
病室にて、寝ている患者の前に一匹のハエが…。それを取り払おうとこともあろうか電気ショックを使っちゃったからややこしいことに。アメリカの住宅ローン会社のCMとのことですが、相変わらずアチラのCMはブラックジョークが利いてらっしゃる。
表現があまりにもインパクトありすぎて、肝心の商品より印象に残ってしまった悲しきCMたち。観る分には面白いからいいんですけどね、やっぱりローカルなもののほうがパンチが利いてるっぽいです。
お茶の間で流れたら気まずい空気が流れそうなほど映像がエロい海外のアイスのCM。絡み合う男女の官能的な雰囲気…このアイスの味がものすごく気になるのですが、日本では販売してないのでしょうかね。
肌寒くなるこの季節…泣ける長編CM集で心温まってみませんか。いつ観ても目頭が熱くなる有名どころな企業CMもあれば初見もチラホラ。こんなCMばかりだとトイレに行く暇がありません。
広く無機質な空間に集まる人たち。その人たちの動きが珍妙キテレツ。これ個人を別々に撮ってるようにも見えますが、その個人同士が微妙にシンクロしているのにも注目。日本版はぜひサザ●さん一家バージョンで作って欲しいです。
ひとりでつまらなそうにサッカーボールを蹴っている孤独な少年。ある日から突然、少年はパパとママのゴキゲンを取るようになるのですが…遊び相手がほしくて考えた壮大なプロジェクトとは一体!?
両面自動再生のレコードコンポや、15分で手作りアイスがつくれる機械など、時代を感じさせる珍しい商品のCM集。テレホンカードなんて、携帯電話のない当時は画期的なプリペイドカードだったんでしょうね。
香港のnintendoCMなのですが、学校や街中の看板など、日本語が書かれていてまるで日本のパラレルワールドみたいな雰囲気。小島麻由美のアンニュイな曲と躍動的な子供たちの映像のアンバランスさがさらに奇妙な世界へと誘う不思議なCMとなってます。
ハイネケンを求めてバーへ向かう男。男がタクシーに乗っているうちに街中がガチャガチャとトランスフォーム。気がつくと大昔(きっとハイネケン発売当初の1873年)にタイムスリップしちゃってます。
これを装着すると誰もが強靭なアレを手に入れることができるということを、自動車のドアに挟んで証明しているようです。バイーンバイーンとドアを跳ね返すアレにご満悦のようですが…!?
ダイナマイトを水中に投げ込み、爆発と共に発生する波でサーフィンしているトンでもない映像。いろいろ突っ込みどころ満載な迫力ある映像ですが、これどうやって作っ…撮影したんでしょうか。
ビールのCMにはセクシーなビキニ美女がお似合いなはずですが、爽やかだらけな飲料CMに対するアンチテーゼな演出で、日本じゃ絶対に放送できない下品な仕上がりになってます。
イギリスのMTVのCMなのでしょうか?プレゼントにスターウォーズの「ライトセーバー」をもらった少年。興奮のあまり周りを確認せずブンブン振り回しちゃったものですから、横で座ったまま眠っているお婆ちゃんに思いがけない悲劇が…!?
マイクロソフトXBOXのCMといえば、ゆりかごから墓場までを1分弱で表現した過激な放送禁止CMが有名ですが、実は360のCMでも放送禁止を食らっていた件。XBOXの楽しさを表現したユーモアあるCMだと思うんですけどね、世相を考慮するとやっぱり過激でしょうかね。
国内でもちょっとエロスな男性用フレグランス「AXE」CMですが、海外ではもっとストレートに官能的な表現のようです。男なら誰しもこんな特種能力欲しいのではないでしょうか?
あるホテルを舞台にした、Macの話をする人々が交差する物語。筒井康隆も
出演している1995年のMacのCM。1995年といえばWindows95も登場して
インターネットが一般に普及し始める時代ですね。この当時はMacと言われても
ピンとくる人ってそんなに居なかったのではないでしょうか。
イギリスのMAZDAアテンザのCMらしいのです。子どもを後部座席に乗せて
どこか遊びにいく途中でしょうか?自動車の新機能をこれ見よがしに
披露してくれますが、これを日本で流したら苦情の雨嵐うけあいです。
子どものころ、天高く発射される噴水をみて「これ乗れんじゃね?」
とでも思ったことがあるのでしょうか?「乗るしかない、このビッグウェーブに…」と
いわんばかりに、勢いよく吹き出る噴水にライディングしちゃってます。
日産やソニーなど、世界的日本企業の海外でのCMをあつめた作品。個人的には
任天堂WiiのCMが素敵だと思ったのですが、全体的になんだか色っぽいというか…
家族団らんのときに流れると気まずい感じのが多いのは何故でしょうか。
寝てても、ダーリンとキスしても、突然ボールが顔面に当たっても決して
瞬きをしない女性。なんでも24時間ずっと瞬きひとつしないで目を開け続ける
記録に挑戦しているようです。記録達成まで残り1時間…全国が彼女の偉業を
見守る中、彼女がとってしまった不覚とは…!?
(情報元:YouTube動画スポット様)
平たく敷き詰められた砂を、指や手のひらでなぞりアニメーションさせている
芸術的なNTT西日本のCM。つい見入っちゃうのですが、画面の色合いや、「災害復旧」
という物悲しいコンセプトで、何だかメランコリックな気持ちにさせられます。
ソニーのテレビ「bravia」の海外CMがうっとりするほど綺麗で、まさに「SONYはじまったな」。
な美麗映像。街1つを借り切ってスーパーボールをばら撒いたり、廃ビルにペイントぶちまけたり
やりたい放題!あまりのスケールのデカさと色鮮やかな色彩に思わず失禁しそうです。
台湾の日本企業CMには、そのまま日本で流れてても違和感ないほど日本語がバンバン
出てくるそうです。まぁ日本も烏龍茶では中国語が出たり、外資系のCMでは外国人が
英語を喋ってたりするからこういうのもアリなのかと思いますが、何も知らずに台湾で
このCMを観たらビックリするかも!?
カナダの職場安全保険局のCMらしいのですが、「職場で事故を起こすのは
偶然じゃなくて会社の責任」ということで、いろいろなハプニングを再現してます。
日本じゃ絶対に放送できない…カナダは過激すぎです。
(情報元:ひろぶろ様)
憎たらしい中年が醜い裸をさらけだして、周りに迷惑をかけまくって
いるCM。しかしこれ、よく撮影許可がおりたものです。中四国限定の
AC公共広告機構らしいのですが、ぜひ全国で放送してほしいマナーCMです。