MLBパドレスで今季20本塁打「ビヤヌエバ」が巨人に移籍!阪神移籍は誤報!?気になる年俸は?活躍できる?

どうも!猫飯です!

11月21日、巨人がMLBパドレスのクリスチャン・ビヤヌエバ選手を1年契約で獲得しました。
今季20本塁打を放ったバリバリのメジャーリーガーの助っ人ということで、期待に胸を膨らましているファンも多いのではないでしょうか。

ビヤヌエバのMLB成績と年俸

サンディエゴ・パドレス 打撃成績
年度 打席 本塁打 打点 打率
2017 32 4 7 .344
2018 384 20 46 .236

384打席で20本ですから、仮に1シーズン平均の500打席ほど立つと26本ですか。
MLBでシーズン26本打つ力を持つ選手が日本球界では一体どれだけアーチを掲げるか、、、期待は膨らむばかりですね。

プロフィール

国籍 メキシコ
生年月日 1991年6月19日
身長 180cm
体重 95kg
投打 右投右打
ポジション 内野手
背番号 33

背番号は今季までケーシー・マギーが背負っていた「33」をつけるようです。

パドレス時代の今季年俸が推定で54万8500ドル(約6000万円) でしたが、ジャイアンツでは出来高込みで推定300万ドル(約3.4億円)とも言われております。

最初は阪神へ移籍する予定だった?

アメリカメディア「ジ・アスレチック」のコラムニストがツイッターでビヤヌエバの日本球界入りを最初に報道したのですが、その移籍先を巨人ではなく阪神だと誤報してしまったのです。

報道は直ちに訂正。

氏が伝えたかったのがビヤヌエバの日本球界入りであって、その先の球団に関してはちょっとした間違いだったのかもしれませんが、、、よりよって本当の移籍先が因縁の巨人だなんて、阪神ファンにとっては泣きっ面にハチな誤報でしたね。

ビヤヌエバのパドレス時代の動画

ここで4月の月間優秀新人賞に選ばれたビヤヌエバの動画をみてみましょう。

アウトコースも悠々に引っ張ってスタンドに放り込む力は流石といった感じでしょうか。サードの守備も打球反応良さそうですね。

ビヤヌエバ懸念点

メジャーで20本塁打を記録し、4月には月間新人MVPにも選ばれた大砲が、東京ドームをホームとする巨人に来るとなると、40本、50本ものホームランを期待してしまいます。
しかし、日本球界での活躍には様々な懸念があるようです。。。

対右打率が.189 6本塁打

対左では.336 14本塁打という素晴らしい成績を収めているのに対して、対右では1割台と大苦戦。アウトコースへスライダーなどの変化球で攻める日本人右腕にどう対応していくか、ジャイアンツの打撃コーチ陣の腕の見せ所かもしれませんね。

 

中南米選手が巨人の環境に合うか

千葉ロッテから移籍するも、最終的には楽天へ金銭トレードとなったルイス・クルーズや、大砲と期待され中日から移籍するも、謎のコンディション不良で2軍に幽閉された、17年セの本塁打王アレックス・ゲレーロなど、近年、中南米の選手が巨人で不遇に喘いでいます。
もちろん、本人の人柄や能力によるところが大きいのかもしれませんが、職場環境というのは能力発揮に大きく影響します。原新監督の、指揮官だけではないモチベーターとしての立ち位置が非常に重要ではないかと思われます。

 

まとめ 結局、ビヤヌエバは期待できる?

色々懸念点もありますが、今季パドレスで活躍していたバリバリのメジャーリーガーです。しかも、ピークを越えたベテランではなく、20代ということもあり、打者と投手で異なりますが、あのマイルズ・マイコラスのような更なる伸び代も期待できます。
順応能力には長けていることでしょうし、日本(というかジャイアンツ)の環境さえあえば、岡本選手とともに”OV砲”を形成してくれることでしょう。