巨人戦力外の廖 任磊(リャオ・レンレイ)を西武が獲得!?素行面は大丈夫?

今季巨人を戦力外となった廖 任磊(リャオ・リンレイ)投手を西武ライオンズが獲得したそうです!

リャオ投手と言えば、2016年ドラフト7位でジャイアンツに入団。当時は2mを超えるその風貌と台湾出身という経歴から「ドラフトの隠し球」と期待されておりました。

新天地での活躍が期待される一方で、リャオ投手の素行面を心配するファンもいるそうです。

早速リャオ投手とは、一体どんな選手なのか調べてみましょう。

廖 任磊(リャオ・リンレイ)投手の成績と特徴

読売ジャイアンツ(イースタン) 投手成績
年度 登板 勝利 敗北 防御率
2017 14 1 1 5.27
2018 17 2 0 2.79
通算 31 3 1 3.82

ちなみに17年はセーブ1も記録してます。

渡辺久信球団本部シニアディレクター兼編成部長は「強い球が投げられることが一番の魅力です。外国人枠ではなく、また、当球団には台湾出身のコーチ、選手がいて環境面でもすぐにチームにとけ込めると思います。来シーズン、プレーするチームがライオンズに変わることになるので、これを機に、一回りも二回りも大きく変わってもらいたいです。中継ぎで起用することになると思います」とコメントした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000105-dal-base

西武渡辺シニアディレクターも評するとおり、何と言っても彼の魅力は150km/hを超えるストレートではないでしょうか。

反面、これといった変化球を持ち合わせてなく、制球にも難ありで、ジャイアンツでは克服できず一度も1軍に上がることなく戦力外となってしまいました。

廖 任磊(リャオ・リンレイ)投手の動画

動画を見る限り、確かに身長201cmの巨体でウロウロしていればそれだけで威圧感はあるでしょうが、威圧感ある=怖い=素行が悪いとも言えないですし。

ドラフトに選ばれた当時の特集映像。少食という意外な一面も!?

まとめ

どこから「素行が悪い」という噂が出てきたのか、調べてもはっきりしたエピソードが無いですね。。。
高卒2年で戦力外となるには何か成績以上の問題があるのではと勘ぐってしまいますが、ドラフト下位だったことや一芸入団的なところもあったり、一概に高卒ドラフトといえど、簡単に見切られる要素を含んでいる選手ではありましたね。